歯科が扱う人工の歯

歯科が使用するセラミック

歯科におけるセラミッククラウン

審美歯科で使用されるセラミッククラウンは、保険が適用できないので保険内治療の差し歯とくらべると割高になりますが、見た目の美しさに優れているので人気があります。種類としてはおもに、陶材とレジンを混ぜ合わせたハイブリッド、材質全体が陶材で構成されたオールセラミック、外側のみ陶材を張り付け中は金属を使用したメタルボンド、内側の金属部分にジルコニアを採用したジルコニアクラウンなどがあげられます。それぞれに長所短所があるので、歯科医師と相談して、自分にいちばん合ったクラウンを施術してもらうのがいいでしょう。

様々なセラミック製の人工歯

現在の日本の歯科医療で用いられている人工的な歯にはおもにセラミックが使われていますが、それにも様々な種類が存在します。例えば、オールセラミッククラウンと呼ばれているものは、広く一般に普及している人工的な歯となっています。またこの人工歯にジルコニアと使用したものもあります。ジルコニアとは経年劣化などによる腐食に強い耐性があり、また人間の体に用いても拒絶反応が少ないことから、歯科治療だけでなく医療分野全般で多く用いられています。またそれら以外にも、インフレ―と呼ばれる、陶器を加工した人工歯も存在します。

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