歯科での医療費控除

歯科でのセラミック治療後

歯科で治療を受ける前に

歯科での治療費は種類によって高額となる場合があります。1月1日から1年間の家族の治療費が10万円を超える場合には、確定申告を行うと医療費控除により税金が還付されます。歯科でも、虫歯の治療などに使用されるセラミックは医療費控除の対象になります。確定申告時には受診した領収書を添付して提出する必要があるので、領収書は必ず残すようにします。また、受診の際の交通費も含まれるので、医療施設名や日時や費用を必ず控えておく必要があります。自動車で通院した場合の交通費は含まれないので注意が必要です。治療の前に相談を受け付けている施設もあるので、事前に相談窓口を活用すると心配がありません。

セラミック治療後は医療費控除を

健康保険を使わずに自費治療で虫歯を治療すると、高額な治療費がかかる場合があります。健康保険での銀歯がいやでセラミック治療を受ける場合、審美歯科では1本あたり数十万円かかることがあります。自費治療なので歯医者さんによって値段は違いますが、複数治療すると10万円などすぐに超えてしまうことがあります。そういう時はレシートをきちんととっておき、確定申告で医療費控除の申請をすれば税金を抑えることができます。審美歯科で高額な治療費がかかった場合、確定申告したほうが賢明です。他の医療費と合算もできますし、家族の医療費を合算することもできます。

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